プレスリリース

「森永 チルミル」 9月8日(火)より、全国にてリニューアル発売

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「森永 チルミル」は1975年に発売され、今年で誕生45周年を迎えます。このたび「森永 チルミル」を日本で初めてビフィズス菌を配合したフォローアップミルクとして(※1)、9月8日(火)より、全国でリニューアル発売いたします。
※1 Mintel GNPDを使用した森永乳業(株)調べ 2020年7月 日本国内で製造されている乳幼児向け調製粉乳において 



森永乳業は、1920年に「森永ドライミルク」の製造を開始して以降、100年にわたり “限りなく母乳に近い育児用ミルク”を目指して、母乳や乳児栄養の研究を続けてきました。これまでの研究成果から、初乳に多く含まれるたんぱく質であるラクトフェリンやビフィズス菌を増やすラクチュロースなど、当社独自素材を育児用ミルクに配合しています。
海外ではすでにビフィズス菌が配合された育児用ミルクが定着しており、当社独自の「ビフィズス菌M-16V」や「ビフィズス菌BB536」を配合した育児用ミルクを販売しています。また、当社品に限らず、海外の数多くの育児用ミルクに採用されています。
そして、国内においては2020年3月にフォローアップミルク「森永チルミル」で菌末配合調製粉乳の製造に関する承認を厚生労働大臣より取得したことにより(※2)、ビフィズス菌の配合が初めて認められ、商品化に向けて進めてまいりました。
※2 森永乳業が今回受けた承認は調製粉乳のうち、離乳食で不足しがちな栄養を補うための調製粉乳(フォローアップミルク)のみが対象になっていま
す。(2020年3月26日取得時点)

 「森永チルミル」では、発達に大事なDHA、食事では不足しがちな鉄・カルシウムなど、1歳から3歳頃までの幼児期に必要な栄養素をバランスよく補給でき、お子さまを守るラクトフェリン、3種類のオリゴ糖などを配合しています。このたびのリニューアルでは、新たに2種類の“生きた”ビフィズス菌(「M-16V・BB536」を配合しました。いずれも「ヒトにすむタイプのビフィズス菌」で、「ビフィズス菌M-16V」は乳幼児期に多いビフィズス菌、「ビフィズス菌BB536」は、乳児から大人まで幅広い世代に多いビフィズス菌です。離乳期から幼児期にかけては腸内細菌叢が大きく変化しますが、この時期の腸内環境に適したビフィズス菌を配合することで、お子さまの元気なからだづくりをさらにサポートしてまいります。


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