森永乳業プレスリリース

「長崎における包括連携協定締結」のお知らせ

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森永乳業株式会社(代表取締役副社長 大川 禎一郎)と長崎県五島市(五島市長 野口 市太郎)、長崎県公立大学法人(理事長 稲永 忍)、株式会社長崎新聞社(代表取締役社長 徳永 英彦)、長崎県(長崎県知事 中村 法道)は、11月8日(月)に包括連携協定の締結式を行いましたので、お知らせいたします。

        【左から長崎県立大 稲永理事長、五島市 野口市長、長崎県 中村知事、森永乳業 大川副社長、長崎新聞社 徳永社長】



1.5者による包括連携協定について
 長崎県は生活習慣に関して多くの課題を抱えており、その中で五島市は生活習慣病予防のための取り組みを強化しており、生活習慣病の発症と重症化予防、健康寿命の延伸と生活の質の向上を実現することを目指しています。
このたびの包括的な連携により、五島市における生活習慣の現状と健康状態の関連性を共同研究で調査・分析し、得られた成果の情報発信を行ってまいります。また、健康をテーマにした料理教室、食育活動を通して、五島市の皆さまの健康に関する意識向上を図ります。
これらの活動により、地域課題に応じた健康寿命を延伸するための実践モデルを構築していきます。

<包括協定における連携事項>
(1)健康寿命延伸に関する調査研究、分析を通した生活習慣等地域課題に応じた実践プログラムの開発と普及に関すること
(2)健康寿命延伸に関する調査研究で得られた効果の情報発信に関すること
(3)地域住民の健康に関する意識向上の推進に関すること
(4)食育の推進に関すること
(5)その他、本協定の目的を達成するために必要なこと


2.森永乳業について
 森永乳業では、「かがやく“笑顔”のために」というコーポレートスローガンを掲げ、笑顔あふれる豊かな社会の実現に向け、ESG重視経営を推進しており、サステナブルな社会の実現に向けて、“地域社会”などのステークホルダーに共感の輪を広げることを企業活動の基本としております。
 今後、協定で定めた連携テーマに沿った調査研究や料理教室など食育を通じて、五島市の健康課題の解決と健康づくりの推進に貢献するべく、取り組んでいく予定です。これらの活動を関係者と連携し推進することで、“地域社会との共生”を目指してまいります。


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