プレスリリース

ペプチド研究において 日本生物工学会 2020年度学会賞(生物工学論文賞)受賞のお知らせ

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 森永乳業は、たんぱく質を酵素で分解して得られるペプチドに関する研究として、たんぱく質の切断部位を検出する技術について名古屋大学と共同研究を実施しました。このたび、その結果を報告した研究論文が、日本生物工学会の学会賞(生物工学論文賞)を受賞いたしました。

 日本生物工学会は、生物工学に関する学理及びその応用として、微生物、動・植物細胞の機能やその工学的利用などに関する研究発表の場として、2022年に創立100周年を迎える歴史ある学会です。

 本学会賞は、2019年に日本生物工学会の学会誌(和文誌:生物工学会誌または英文誌:Journal of Bioscience and Bioengineering)に掲載された論文の中から、生物工学の進歩に寄与した論文として選出され、生物工学 Web シンポジウム 2020が開催される9月2日に、授賞式が行われました。


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