森永乳業プレスリリース

宮城県の県庁食堂にて、乳製品を活用した減塩レシピを年間通じて提供します

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森永乳業株式会社(本社:東京都港区、社長:大貫陽一)は、「みやぎ健康3.15.0(サイコー)宣言!」を掲げる宮城県(知事:村井嘉浩)に協力し、2022年7月より森永乳業の乳製品を活用した減塩レシピを、県庁食堂(運営会社:株式会社魚国総本社)にて年間を通じて提供いたします。

森永乳業は、コーポレートスローガン「かがやく“笑顔”のために」のもと、サステナビリティ経営の実現を目指し、「『おいしいと健康』をお届けすることにより、豊かな“日常・社会・環境”に貢献し、すべての人のかがやく笑顔を創造し続けます」というサステナビリティビジョンを掲げています。このサステナビリティビジョンの実現に向けた活動を推し進めるべく、2022年5月に「サステナビリティ中長期計画2030」を策定しました。『おいしいと健康』 をお届けするための商品の開発・販売、ライフスタイルをより良くするサービスの推進はもちろん、地域コミュニティとの共生を目指し、お客さまの健康で幸せな生活に貢献したいと考えています。

このたび、「みやぎ健康3.15.0(サイコー)宣言!」を掲げ、県民一丸となった健康づくりを推進する宮城県に協力し、森永乳業の乳製品を活用した減塩レシピを、2022年7月より県庁食堂にて年間を通じて提供いたします。
7月の提供レシピのテーマは“和食”。日本人にとって“和食”は欠かすことのできない食事スタイルですが、「塩分の摂り過ぎ」や「カルシウムが不足しやすい」というデメリットも指摘されています。その“和食”の弱点を乳製品の「コク」や「うま味」でおいしくカバーする減塩レシピをご採用いただきました。
森永乳業は乳製品を活用した減塩レシピの提案、提供を通じ、宮城県民の健康課題解決に貢献してまいります。


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