プレスリリース

2021年4月より、森永乳業は「こども食堂」の支援を開始します。

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森永乳業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 宮原道夫)は、2021年4月より「PURESTER(ピュアスター)」に使用する薬液の売上の一部を「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」へ寄付し、「こども食堂」を支援してまいります。

森永乳業は、赤ちゃんからシニアまで、あらゆる人たちの「かがやく“笑顔”」の実現のために、心とからだの健康に貢献し、人生に寄り添う企業を目指しています。「PURESTER(ピュアスター)」とは、森永乳業が自社工場内の衛生レベル維持向上を目的に、安心して簡単に使用できる『安全な殺菌料』を求めて開発した、微酸性電解水生成装置です。1996年より社外に対して工業向けに「PURESTER(ピュアスター)」シリーズの販売を展開しています。

一方、こども食堂とは、地域のこどもたちやひとり親家庭などを対象に食事を提供するコミュニティです。地域交流の拠点としてこどもの貧困対策を大きな目的とし、経済的理由や家庭の事情によって、栄養のある食事をとることができないこどもたちを支援しています。全国で約5,000箇所※がNPO法人や地域ボランティアによって運営されています。※2020年12月現在4,960箇所(NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ及び地域ネットワーク団体による調査)

このたび、森永乳業はこども食堂の活動趣旨に賛同し、2021年4月より「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」を通して、「PURESTER(ピュアスター)」に使用する薬液の売上の一部を各地の「こども食堂」の活動支援に活用することで、地域の持続可能な発展と、こどもたちの「かがやく“笑顔”」の実現を目指してまいります。

■なぜ「PURESTER(ピュアスター)」なのか?
「PURESTER(ピュアスター)」をご使用いただく際には、専用の薬液が必要です。「PURESTER(ピュアスター)」を導入いただいている企業様や施設様に、継続的にご購入頂く専用の薬液の売上の一部を寄付することで、森永乳業のみならず、「PURESTER(ピュアスター)」をご使用頂くお客さまを含めた地域全体で、全国各地の「こども食堂」を支援する仕組みをつくりたいと考えました。
また、「PURESTER(ピュアスター)」が生成する微酸性電解水は、人や環境にやさしい安全な殺菌料として活用いただいており、“自然環境”、“衛生環境”、“職場環境”などさまざまな環境改善に貢献できるサステナブルな点も、このたびの「こども食堂」支援の取組みにマッチしました。


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