プレスリリース

ESG重視経営を推進する森永乳業 「プラチナくるみん」認定のお知らせ

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 森永乳業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 大貫陽一)は、このたび厚生労働省から、高い水準で子育て支援に取り組む企業として「プラチナくるみん」の認定を受けましたので、お知らせいたします。
 「プラチナくるみん」とは、次世代育成支援対策推進法に基づき「子育てサポート企業」として「くるみん認定」を受けた企業のうち、より高い水準で取り組みを行っている企業が受けることができる認定です。



 森永乳業グループは、コーポレートスローガン「かがやく“笑顔”のために」のもと、森永乳業グループ10年ビジョンにて「サステナブルな社会の実現に貢献し続ける企業へ」を打ち出しています。また、2019年度より開始した3年間の中期経営計画で、経営理念実現に向けた“ESGを重視した経営”を掲げております。2021年6月には、サステナビリティ本部を設立し、継続的な発展に繋げるサステナビリティ経営の推進をより一層進めていく体制といたしました。

 現在は、2018 年を“ダイバーシティ元年”として「ダイバーシティ&インクルージョン宣言」を発信し、多様な働き方を志向できる制度の構築や風土醸成を進めています。
 その中で、育児中の従業員の活躍を支援するべく、2021年よりフレックスタイム制と短時間勤務制度を併用できる育児支援制度、就業時に利用した育児サービスの費用を一部補助する制度、ライフイベントやキャリア形成等の女性従業員向けセミナーなどを実施し、働きやすい環境を充実させることに力を入れています。当社男性従業員の育休取得率は約44%で、国内平均の12.65%を大きく上回っています。

 今後とも当社グループは、ダイバーシティ&インクルージョンを推進し、ESGを重視した経営を実践してまいります。


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